三味線の数字譜の形式


五線譜の連桁を使うタイプ
鮎澤先生、駒田早代さん、Julianさん
上妻さんなどが使用

黎元式
小山式だと例えば 2が続く場合、どこまでが一拍なのか非常に分かりづらく、手書きで縦線を引き、一拍がここまで、と書く必要があった。黎元式は
下の下線が 切れており、小山式の下線を踏襲しながら、非常に読みやすい。


新たなDorico譜ではこちらを採用した。





そもそも音価を書かない
三味線マンさんなどが使用

そもそも初心者は音価を正確に書いたところで読めない。

それなら表記に時間のかかる音価は動画で
耳で聞いて貰うと言う考え方。 初心者にはこちらが合理的。 Dorico。 プロ仕様ならではのカスタマイズ性の高さ でプロが使うならこれ。初心者のとっつきにくさはぴか一であるが 楽譜採譜標準ソフト Finaleの後継であり、他に選択肢は無い。 キレイに書こうとすると一行に一小節しか入らない時がある 16の三連符など 三味線採譜ソフトの 和楽一筋では以前のバージョンでは小節の幅が決まっており、16 が重なってしまう問題があったが、そんなもの重なってても見たら分かるので実は重なっても小節の幅を一定にした方が合理的かもしれない。 和楽一筋は ダウンロード形式だが、 無料でも使うことが出来 、愛好者 にオススメ Julianさんの shamisentab は web上で使うことが出来、初心者にオススメ JapaScore ダウンロード形式だが、 無料でも使うことが出来る。箏との親和性が高い印象。 Doricoで文化譜の フォント Copper plateを使用して作ろうと したが 9 と 10の幅が二倍になってしまい非常に読みにくい。 なので 数字と数字の間に横棒線が入る MS Minchoに変更。 書き直し。 私が楽譜を盗作して楽して儲けようとした、等と誹謗中傷される方は、どれだけ私が 楽譜の表記法の研究に 時間をかけ、 情熱を注いでいるか、 理解すべきであろう。 個人制作のアプリは普及には秀逸ではあるが、 サービス終了したらファイルが開けなくなる。 やはり残すものはプロ用を使うのが吉。
個人開発アプリで全曲作りました!
さぁ直そう。直せない。

ということがあるのです。