娘の小学校で和楽器の授業。
小学校での和楽器の授業は「箏(琴)」
がメイン。
音楽の先生が自分で調弦して教えたりできるから、
三味線は難しい、
というのがその理由のような気がする。
三味線に至っては音楽の教科書を見てみたが

無い!無い!写真すら載っていない!
箏(琴)にかこつけて三和楽器の授業。味線も教えるという目論見の元、
父兄の
ボランティア団体に登録。
無事箏(琴)と三味線を教えることに成功。
三味線は重い、教えるのが難しい、
子どもたちが撥で棹をはじきだし冷汗をかく
という側面もありながら、
模範演奏の
じょんがら節六段では歓声が起こりました。
今どきの曲も弾けるということで、
アイドルも一応弾きましたよ。
でもライラックの方が人気のようでした汗
和楽器としては圧倒的に三味線の方が普及しているのに、箏しかやらないのは
おかしい!!
胡弓、三線、長唄三味線、
鼓、締太鼓も持っていきました。
生で見られる機会も少ないので。
というわけで新宿区区内の小学校でしたら
どこでもボランティアで教えに行きます。