向山楽器店にお邪魔しました!
二つ折れの三味線は戦後には作られていない(私も一丁所有しています)
東京三味線は漆を塗らず椿油と砥石だけで艶を出す等
貴重な話を伺いました。
何でも鑑定団の三味線鑑定もやっていたようで、
杵屋勝太郎の三味線に150万、
尾上松緑の三味線に300万の値をつけたそうです。
江戸時代の三味線(120万)
https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20100720/02.html
写真は1780年の三味線を再現した銘月桂。
四つと紅木なのでいい音色でした。


