三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」

津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線を 演奏する、 三味線弾きシシド(小山貢山)のブログ。茶道、合気道もたしなむ日本文化体験&発信記。

2026年10月

解説


斜影 解説
人は皆、常に自分自身の影を引きずって生きている。
気がつくとそれは、迷いの中に生まれたいくつもの斜影となって、さまざまな方向へと伸びている。
自分の中で、斜影はせめぎ会い、交錯する・・・・


アルカディア 解説

理想が静かに発生し、成長し続ける。そして熟成の域に達するとき、
全空間にその姿を現す。やがて覚醒の足音を響かせ、アルカディアは築かれる。
人は理想郷へと導かれる。

曲は2パートの箏と2パートの十七弦という構成になっている。しかし、
高音低音というよりは、2種類の異なる箏の特徴ある音色の呼応という意味で
箏と十七弦の対比型の存在を選んだ。


夢の輪【解説】

この曲は�灸掘↓銀掘⊇充係垢離僉璽箸�らなる三重奏である。
十七弦が伴奏風に示す主題に、独自のメロディーを持つ箏群が徐々に染まりながら協奏と競演を重ね、やがて融合する。そして大きな音のエネルギーと化し夢を駆け抜ける。


上昇の彼方 解説

人は途方も無い階段を一段ずつ登り続けているのではないだろうか。

その階段は、時であったり空間であったり精神であったりと、色々な姿をもち、

あらゆる方向へと延びている。そして人は一段ずつ上昇を続ける。

何処へ向かって?何の為に?きっとその答えを求めて上を目指すのであろう。

人は上昇を目指し、ゆっくりと、しかし確実に一歩一歩踏み締め登って行く。

そして上昇の彼方を発見する。

ユニゾンを徐々に増やしながら第二楽章に入ると、その先には更に

世界が広がる。

そこは終点か、はたまた通過点か、或いは下降の彼方なのであろうか




保育施設で演奏!

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保育施設で演奏!

ポケダンス、となりのトトロ、ミッキーマウスマーチ、アンパンマン、  

和太鼓、三味線体験も盛り上がりました!

いつもこちらが呼ぶ一方で
逆に
共演として呼んでくれることが少ないので(汗)

とても嬉しいです

東亜楽器アンバサダーの終了のお知らせ

東亜楽器、TOAMUSICのアンバサダーですが、

終了いたしましたのでお知らせ致します。


元はこちらのミスですが、

10年以上取引がありましたが、
1週間で突然取引を終了とされました。

普通の企業であれば代替先が探せるよう、少なくとも数カ月の猶予期間を持って終了とするのが鉄則ですが、

短期間での取引終了は信義則違反の裁判所の判決もあり、違法性があります。

謝罪の品もそのまま返送されており、一方的に取引終了となりました。


なので東亜楽器製品に関し、当社に問い合わせていただいても分かりません。

直接お問い合わせください。




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三味線弾き獅子道

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