

和之家追分で
新宿津軽三味線教室新年会。
民謡居酒屋は聞きに来るところでない、
歌いにくるところだ。
追分移転の際、
お客さんの飛び入りコーナーを無くす話もあったそうですが、
文化として残した、
うちの家元や木乃下先生など、
普段三味線を弾いてる人が歌うという
貴重な場所。
という話が好きでたまらないのである。
私もじょんがらの三味線で無く唄を歌う。
前回のリベンジでりんご節を合奏、
阿波踊りの生徒さんが踊り出し、
講師が南部俵積み唄を歌う、
追分のメンバーが全て伴奏をこなす。
カメラマンが三味線で飛び入りも。
最近は独学でやる人も増えていますが、
技術は勘のいい人なら出来るけれど、
流派の発表会やこういうところに出ないと、
文化は学べないと思っています。





