三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」

津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線を 演奏する、 三味線弾きシシド(小山貢山)のブログ。茶道、合気道もたしなむ日本文化体験&発信記。

合気道

合気道の半身半立ち技

合気道で、立ってかかってきた相手に正座で技をかける「半身半立ち」という実戦ではおよそありえない型がありますが、これは合気道の元となった大東流が、城内 で、不意の攻撃に対処するための護身術的な武術として伝承されたからだそうです。https://www.youtube.com/watch?v=b1Tk4e55-Q0 In Aikido,we have a technique in case the opponent attacks with standing when we are sitting ourselves. It's strange because it is rare case in real fight,but this is because Daitou-ryu martial art , the origin of Aikido was passed down as self-defence forces to protect from a surprise attack. https://www.youtube.com/watch?v=b1Tk4e55-Q0 Today I went to aikido practice, and I failed ukemi and was beaten severely to the floor.It hurts. 今日は、普段めったにやらない合気落とし(体落とし?)で受身に失敗し、右あばらをしこたま打ってしばらく立ち上がれませんでした。。

動く禅

合気道は「動く禅」とも言われるが、開祖は大本教(神道系の新宗教)だし、剣禅一如ならぬ「武農一如」と言って、農業にいそしんで一言もそんなこと言ってない。

誰が「動く禅」って言い出したんだ。。

ちなみに茶道も「動く禅」と呼ばれます。

Aikido is also said to be'Active Zen',but the founder believed in Ohmotokyo,new religion derived from Japanese indeginous religion,Shinto,and he said he thought Martial arts and agriculture is all the same and engaged in agriculture.Who started to say Aikido as 'Active Zen'?

武道家の為の英語

日本文化を伝える為の英語に、武道家の為の英語を追加しました。 http://www.shamimaster.com/dictionary.html  http://www.shamimaster.com/gakufu.html楽譜サイトには Renovation -Daishi Dance- Featuring 吉田兄弟 https://www.youtube.com/watch?v=CSeqFEb3-Mo の楽譜を追加しました。

侍体験

d82b268a.jpgijcee 侍体験 スリ足が意外に出来ないのに驚きました。

Martial Arts とMartial Wayの違い

私は真の日本文化とは「求道心」だと思っている。 武道は「martial arts」と訳されることが多いが武道関係では 「martial way」と訳すものも多い。 これは武「道」と武「術」は違う。という意識から来るもので 「武道」は精神的な境地を目指すもの、 「武術」は使える技術を教えるもの。という違いがある。 古武術が今でも「人の殺し方」を技術として教えているのに対し、 「道」では使えるかどうかは精神的な境地に至るまでの過程に置いて たまたま使えた。とかそういう話に過ぎない。 外から見たら同じように見えても目指すところが180°違う。そういうことが芸事にはよくある。 そういうワケで「武道」と「武術」があるのと同様「茶道」とお茶をいかに美味しく入れるかだけを追求する「茶術」というのを考えた。 なんだその結論。 ↑武道と武術の違いが分かる本です。 柔道   柔術 三味線道 三味線術  北海道  北海術 鉄道   鉄術、、 、、etc.. 演奏情報 http://www.shamimaster.com/informationj.html 新宿津軽三味線教室 http://www.shamimaster.com/kyoushitu.html 津軽三味線、琴、沖縄三線、演奏教室 三味線弾きシシド(小山貢山) Shamimaster toshi

合気道二段允可

二段 二段 道主から合気道二段を允可されました。 しんどかったし長かったなぁ。。 本業は津軽三味線弾きです。

合気道二段

二段

二段

道主から合気道二段を允可されました。

しんどかったし長かったなぁ。。

合気道の武器技について考える

忍者体験講座をやっているバネッサさんのプロフィールを見ると武器の扱える和楽器奏者を募集、、とあった。

バネッサさんには何度かお誘いを受けているのだがなかなか予定が合わなくて実現していない。


しかし気になることがあった。

合気道は武道だが基本的には徒手で武器は使わないのだ。

両備支部にいたときは○○の杖とかやっていたようだが本部道場では一切やらない。

木剣も置いてあるが稽古が終わった後自主的にやるか、後は先生が説明の時に使うくらいだ。


合気道は剣の理合が入っていて剣とは深く関わりがあるのだが、合気道にとって武器技とはどういう存在なのだろう。


と思って調べてみると斎藤守弘先生が開祖から習ったものを体系化したものを、
やるところと斎藤先生の個人的なものと考えやらないところがあるようだ。
 

武器技のいいところは「一人でも見せられる」ところですな(笑)


武器技やったことのない私は道場以外で武道披露したことない…


合気道って相手がいないと演舞できないので。


調べて途中に色々面白い話を見つけた。


まずは岩間スタイル。

●その内容は「制せられた状態からの脱出が武道の第一歩」という考えから相手に力一杯掴ませた

(制せられた)状態から技を掛ける(脱出する)固い稽古を基本としています。●

こんな痛そうなのは私はやりたくない。そういえは本部に稽古しにきた外国人でやたらがっちりつかんでた人いたな…


●技術的には、合気道を大東流の一会派とみなす向きもある。


大東流には多彩な会派があり、合気道がその中の一会派だという見解も成り立たないではない。

しかし大東流と合気道には、武道の目的と意味をどう位置づけるかという思想性に鮮明な相違が認められる。
盛平の合気道は古来の武術と一線を画して、「万有愛護」や「宇宙との和合」を目指す、
といった理念的傾向が強い。これは、大本の合気武道時代からのものと考えられ、大東流では多く伝わる逆関節技や、足による踏み技・固め技など、


荒々しい技の殆どが合気道で省かれているのも、この思想性によると考えられる。● 

合気道を試合形式にしたり格闘技にしたりする時点で既に根本的なところが逆転してると思う。



合気道が護身術として使えるかどうかについて。
●日常の稽古形式が型稽古に終始している道場が大多数である。つまり、技をかける方(取り)とかけられる方(受け)を予め決めておき、
互いにある程度分かった動きを行う稽古法である。受けは本気で抵抗せず、むしろかけられやすいように動くこともある。このような稽古だけで、
相手が本気で抵抗し、相手の攻撃も予測できない、実際の自由な攻防への対応力が養えているか疑問である。

またその形稽古の技法が「片手取り」(攻撃者が相手の手首を掴みに来る)「正面打ち」(攻撃者が手刀を振りかぶって打って来る)など
、現代の現実の格闘場面では考え難い攻撃法に対処する形になっている。

一般的に寝技の稽古は無いため、「運悪く組み伏せられた状況から脱する」といった護身術に必要な技術を習得できない。
実際に筋力・腕力に頼らず相手を制する技術は、とても高度で難しいものであると予想できるが、高度で難しい技術の習得には多くの時間を要することが通常であり、
社会が護身術に期待する速習速成という要求に応えられない。 ●


別に私は護身術としてやってるわけじゃないからね〜危ない目なんかあったことないし。




↑斉藤守弘先生の本です。
合気道楽し☆彡




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黒帯発見- I found kuroobi at last!


なくした黒帯が見つかりました!

I found the black belt.


机の奥の方にカビパンと一緒に押し込んでました(ウソ)




合気道の道場に行ったら届いてました!


これで買わなくてすんだ♪

The staff of aikido dojo passed it to me.


ってそういう問題じゃねぇっ!



帯って多分一番大事な部分なのにそれを忘れるとは、、




段級位制というと最近は武道の方が先に思いつきますが、

元々は、江戸時代の棋士 本因坊道策が始めたものを、

明治時代に嘉納治五郎が講道館を起こす際に取り入れたのが

始まりだと言われております。


When we get the black belt,we get "First dan(Grade)".

When we hear dan ,kyu grading system, it occur to me

the martial arts first, but kano jigoro is said to introduce

Dan kyu system from game of go world which started in edo era,

in meiji era.


「続けてれば初段くらいは誰でも取れる」

という人結構いますけど、確かに続けてれば取らせてくれるんですが、

実はそれだけ続ける人っていうのが割合的に

少ないのでやっぱり意味があるんですよね。

根気が続かない人は勿論のこと、あまりにも実際に使える「術」としての合気道を追求するあまり流派を変えたり。

逆に実力ありすぎて高名な先生クラスになって生徒が増えると独立したりして、、、  

ホントに合気道に限らず同じ流派で何十年もやってる人はそれだけで頭下がります。


「段」というものを実力を表したものと思ってる人が多いですが、

本来「道」ですから うまい下手よりも

どれだけ精神的に深いかが大事なわけで、

稽古日数で段を受けられるかどうか決まるのはいいシステムだと思います。



段が実力を表すなら オリンピックの金メダリストが

10段で年と共にやっぱり実力は弱くなるから

9段、8段、、と落ちていかないといけませんもんね。





そういうわけで私は弱いですw



今年は楽器の方で色々やることがあるので、

合気道は月5回くらいにしよう。二段の審査は来年になりそうだな。。





↑嘉納治五郎先生に関する本です。
It's a biography about kanojigoro.



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合気道黒帯の行方

最近は楽器の練習ばかりしていて

合気道がおろそかになっていたので
(何かおかしくないか?)

早稲田大学三津巴に行く前に、

久しぶりに合気道に行ってきました。


最近の活動ぶりを知り合いに言うと

「それじゃぁ手を怪我しないようにね」

とのことでした。



楽器を弾くので確かに怪我をすると困るので

強そうな人の隣にはいかないようにしているが、



聞く所によると朝稽古には外科医の人がいるらしい。




楽器でミスしたところで何も起こらないが

外科医ミスしたらシャレになりません。


それに比べたら屁でもないと思いましたm(__)m



楽器弾きで武道をやってるというと、、

バイオリンの五嶋龍さんは空手(松濤館流弐段)もやってるそうです。

私が怪我をするのと経済的価値が違いすぎるので比較するのは

やめておきますw

ちなみに彼はハーバード大学で物理学を専攻。

同じ人間でこうも違うのかと愕然としますなw






で、黒帯がどこかへ行ったので


ボイスで「黒帯どこ行ったか知らない?」

と聞いたら色々マイミクさんが情報提供してくださいました。


●たんすの中にありましたよ。

●電車の網棚です

●昆布じゃ無かったんだぁ〜コンニャクの結びに使ってしまったよ(笑)

●さっき府中上空を飛んでたよw

●隣り町の蕎麦屋でダシになってましたよ



みんなありがとう!!

黒帯あきらめて買いに行きます!



↑アマゾンでも買えるらしい。





追記:googleの順位は早速7ページ目に落ちました。

ぬか喜びもいいところだ。

SEOの神様からの一瞬のクリスマスプレゼントだったと思っておこう。


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