民謡津輕じょんから節

第十四回青森懸下民謡大會入賞者 佐藤りつ 三味線五十嵐清美 (太鼓入)

一、好きでからんだあのつたの實も 秋の露月別れるときは あきとしりつつ別れのつらさ

二、春はお城のさくらの下で はづむじょんがらまたよされ節 さいた櫻は日本で一よ

三、渡るそよ風すげがさ二つ そろう手と手にたぐさがおどる 親もほほゑむ二人の仲よ


民謡津輕よされ節

第十四回青森懸下民謡大會入賞者 佐藤りつ 三味線五十嵐清美 (太鼓入)

アア青森名勝讀み上げまする

一、一に浅虫湯の町よ 前に湯島裸島 むれ飛ぶ鷗と水族館

二、朝霜はれて夏泊 清き乙女の誠心で 赤い椿の椿山

三、淵遊板苗落合か 紅葉で名高い中野山 地獄極樂恐山 種差箕島よい港 よされそらよいや