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ヤフオクはデータが消えるので資料用です。


棹の部分がすべて象牙でできた、非常に貴重で贅沢な三味線です。
某民謡協会会長の遺品です。長年、遺族が保管していましたが、このたび終活のため手放すことになりました。
作者は明治30年生まれの三味線職人で、昭和43年、71歳時の作品です。銘と制作年も入っています。
かつて新聞記事に掲載され、専門家により600万円は下らないと鑑定された物です。
(記事抜粋)
「棹全部を象牙にすると、加工前の素材で50kg分はいる。今や象牙自体、入手は極めて困難でほとんど作れないが、材料費だけでも500万円はする。これに工費を足すと600万円は下らない。」


ヤフオクでは2019/11月から象牙製品の出品が禁止されますので、これが最初で最後の出品となります。
是非この機会を逃さず入手してください。

■サイズ(メジャーによる簡易計測です。誤差はあります)
全長 103cm
先端から棹の付け根まで 75cm
棹の幅 2.7cm
棹の厚み 3cm
胴の長さ 23cm
胴の幅 22cm
胴の厚み 9.5cm
重量 4.5kg

■状態
傷や汚れあり。
皮が破れています。
象牙は多少黄ばんでいますが目立った傷はありません。

その後、215000円で落札されました。