以前私が HIS エクスペリエンスの 箏講座を持っていた際、 ドラゴンボールの待ち歩きガイドの人が通訳ガイドの資格が取れないため、 オブザーバンスの為に何もしない通訳ガイドをつけてる、 これは無駄と言うほかない。 とブログに書いたら ご丁寧にもメールをくださり 「脱法行為を助長するようなことを書くのはいかがなものか」 ときました。 脱法行為というのは「合法」だけど「違法」と言えないから妬みで作られた言葉で、 「脱法行為を助長する」ということがそもそもあり得ないのです。 お客様の立場になって考えてみてください。 通訳ガイドを着けたらそれこそ一人3万円以上貰わないと参加できません。 自分が海外に行って、バンジョーやスターウォーズ体験でもいい、文化体験を3万円も払ってやろうと思いますか? 日本の場合通訳ガイド法が作られたのは日本のことを何も知らないヤミガイドが増えた時に 作られたもので異常なまでの難易度5%から始まりました。これは医者や弁護士、会計士などと同じレベルです。 今は15%ほどにあがりましたが、そんなに難しくする必要はありますか? 法律の方がもう時代に即してないのです。 通訳ガイドの試験取らずに間違った日本文化を教えると困る、 とありますが実際のところ試験に受かっただけの人は 間違いもかなり教えています。 色を売るはずの芸者さんを 真の日本文化として紹介したり、 茶道は和室でしか出来ないと思っていたり、、(椅子の際、テーブルでも立礼(りゅうれい)と言ってテーブルでもできるんです。) そもそも通訳ガイドの試験の本に 「琴は主に女性によって演奏される」(私は男ですがプロの箏弾きです)と間違えが堂々と書いてあるんだからヒドいもんです。 試験に受かっただけの人より、知識も経験も豊富な方を採用したくなるのは企業として当然でしょう。 通訳ガイド試験に2度挑戦して全科目不合格だった妬みです。すみません笑 今も勉強中で5年以内には取ろうと思っています。 外国人の方を家で三味線教えてお金を頂く分には完全に合法なので (カナダ人の生徒さんもいます。) ガイドの仕事をする予定はありませんが、 三味線・琴奏者・通訳ガイド(英語) と単に名刺に書きたいだけでして、、 ご意見はありがたく頂戴いたしますが、通訳ガイドを目指してる人間にもこういう意見の人もいるんだ。 ということを知ってもらいたいと思い、ブログに書きました。 コメントは自由ですが 文句は無視します。参考になる意見なら是非どうぞ!