某有名旅行会社から電話があった。 「小山貢山さんでいらっしゃいますか?」 「はい」 「演奏依頼なのですが、日トルコ友好120周年ということで、 トルコに行って大使館などで演奏していただきたいのです」 しかしよくよく聞いてみると 聞いてみるとこちらがお金を払って行く形らしい。 それは演奏依頼じゃなくて営業電話だろ! 「向こうの大使館の人とか沢山いらっしゃって、、」 そうやって「すごい人の前で弾かせてやる」と言って人を 動かそうとするみたいなのやめて欲しいですね。 「音楽関係者が一杯来るから、、」 (だから何!?いつもとやることなんか変わんないよ!) 以前も書いたのですがこんなのがタマに来ます。 「宍戸先生 ホームページを拝見しました。 中略 旅行代金は一人 三十ほにゃらら万円になります。 」 教室情報のHPからダイレクトメッセージをじゅうたん爆撃のように 送ってくる旅行会社。 ひどいのになると 「活動が素晴らしいから補助金申請しようと思ってたのに残念です。」 (せっかく声かけてやったのに)みたいなのも。 で、こういうのって「海外公演」ってのだけ大きく書いて募集して 「こちらがお金を払う側」ということは話が進んでからしか言わない。 大事なところはそこなのに。 海外公演させると言われてどうしようか迷ってたら 「あの人は有名な詐欺師で、、」と情報が回ってきたこともある。 とにかく「海外公演」というと誰でも飛びつくと思ってるあたり 大きな考え違いをしている。 海外公演は華々しいけど 普段の稽古を大切にしたいので 元々あんまり好きではないんだよなぁ。。 テレビに良く出る 某和楽器演奏家が 「最近は忙しいので本番で弾くだけです。それが練習です。」 小さい頃からやっててなんでもすぐ 出来るからいいのかもしれないが、こうはなりたくないと思った。 私にとって楽器も「道」だから。常に精進していたい。 演奏家のページで「〜で海外公演」とかあるけど 結構自分でお金払って行ってたりする。 初オーガナイズイベントです。 2009年4月11日(日) <<イベント名>>Japanese Lounge Night <<時間>>19時〜 <<場所>>PINKCOW(表参道、渋谷最寄) <<チケット等>>無料 <<内容>>初オーガナイズイベントです。 入浴家:ウクレレ漫談  アラゲホンジ:秋田民謡byギター 松元ヒロキ:箏 斉藤ひろみ:箏 三味線弾きシシド:津軽三味線 夢想:合気道