たまに演奏の依頼が来て、ありがたいことに チラシを製作してくださったりする。 そのチラシには三味線の絵が書いてあったりする。 聴いてみると「ワード」で作ったそうだ。 でも大抵縮尺が変だったりするのだ。 ワードのクリップアートで早速調べてみた。 まずは許せるものから。 三味線 と検索したら 一番に三線が出てきた。 ワードアート三線 ちなみに三線or蛇皮線と検索しても出なかった。 三味線が出てきた。 クリップアート三味線1 胴の形が多少ヘンだ。 チラシを作ってもらうとよくつかわれているのがコレ。 クリップアート三味線2 胴がでかくて棹が短くて まるで「バンジョー」のようだ。 気になって琴を調べてみた。 「琴」(もちろん箏では出ない) で調べると 韓国の琴、カヤグム コムンゴ が最初に出てきた。 日本の琴はこんな感じだ。 クリップアート箏1 まるで復元された古代の琴のようだ。 クリップアート箏2 イラストチック。 クリップアート箏3 猫足(琴の台)が微妙だ。 まだ韓国の琴、カヤグムの方が正確に書いてある。 クリップアートカヤグム 調子に乗って茶道も調べてみた。 クリップアート棗 棗の形、こんなんあんのん? 合気道で調べてみた。 ワードアート合気道 ワードアート合気道2 なんでピカソチックやねん。 袴履いてね〜し 蹴りもないし。 (テコンドー 合気道 武道 空手 蹴り と説明書きにあった。 これらを一緒にするのがすごい。) 一番ウケたのはこれだ。 「茶道」と検索したら出てきた。 茶せん、、、 ワードアート茶せん じゃなくて泡立て器やん!!! 説明書きには(家庭用品 茶せん 泡立て器)と書いてあった。 武道ならまだしてもこれは いくらなんでも一緒にはできんでしょ。 最後にこれを見てほしい。 ワードアート三味線 三味線の胴の形もなぜか下が小さい台形型だし、(本当は上と下は 同じ長さなのだ) 棹も胴に対して長くてこれは中国の三絃 に近い縮尺だ。 それよりもなによりも。 ワードアート三味線バチ バチ がノコギリ型だ。 全く持って意味不明だ。 糸切れるんじゃないのか!!!??