司馬遼太郎 坂の上の雲 七巻より 感嘆した一節があったので( ..)φメモメモ According to the sakanouenokumo by shiba ryoutaro, there was a statement about leadership.
-----------------キリトリ------------------------- 西郷隆盛は、同時代の薩摩人から「ウドサァ」という愛称を受けていた。 薩摩には戦国からの伝統として大将になった場合の方法というものがある。 自分がいかに賢者であっても愚者の大らかさを演出演技するという一種魔術的な方法である。 薩摩にあって総師になるには「ウドサァ」にならなければならない。 「ウドサァ」というのは、ウドの大木といわれるあのウドで・・サァは敬称のサンである。  しかし、中身までがウドであるのはウドサァとはいわれない。   ウドサァになるための最大の資格は、 「もっとも有能な配下を抜擢してそれに仕事を自由にやらせ、最後の責任だけは自分がとるということである。」 Saigo takamori was nicknamed as Udosah which means foolish and big guy. It's the way of leadership in Satuma, kagoshima prefecture. Even though a leader is wise, but make look generous as foolish guy. The way of leadership is to select most capable subordinate and let him work freeely, and accept only the blame by himself. -----------------キリトリ------------------------- 人の上に立つというのは大変なことですな。 I found it difficult to be a leader.