合気道が柔道、空手、剣道等と並び称されるくらいまでに 普及したのは「合気道」というネーミングのよさだろう、 とかねがね思っていたので、「合気道」というネーミングが いつできたのか(それまでは合気武道と呼ばれていた時代も あった)昔 道主先生に質問したり したことがあったりしましたが(なんと失礼な)、 I thought the reason why aikido has become popular nowadays is partly because of the simplicity of the name, so I had asked Dosyu when and why you changed the name from aikibudo to aikido.
---------------------------------------------------------- 盛平が「合気道」の名称を用い出したのは昭和23年(1948年)、 (財)合気会発足からである 「合気道」を名乗った経緯について、盛平は生前マスコミのインタビューの中で、当時の文部省にいた人物に勧められたからであったと語っている。 --------------------------------------------------------- とwikipediaにありました。 According to the Wikipedia article, The founder Ueshiba morihei started using the name of Aikido on 1948 ,(Showa 23) when Aikikai foundation has started. The reason why he started using the name of aikido was that he was reccommended to use the name by the person in the Ministry of Education. 名称が定まった時を創立と考えると、 そう考えると合気道の歴史と言うと60年になるのでしょうか? 1920年に出来た剣道(88年) 1882年に出来た柔道(126年) 1934年に出来た空手(74年 唐手だと1905年なので103年) 1964年頃出来た津軽三味線という言葉(44年) (それまでは坊様の三味線、ホイドの三味線 などと呼ばれていた)←関係ないけど(^^ゞ 等と比べると比較的新しい武道と言えます。 When we think the start was the time when the name had decided, kendo(1920) is 88 years judo(1882) is 126 years karate(1934)is 74 years aikido is 60 years. It's a comapartively new martial way. 実は合気道の元祖的な大東流合気柔術というのも 昔から「合気」という名前があったわけではなく、  武田 惣角(たけだ そうかく)が来てからしばらくしてから 大東流柔術から 大東流合気柔術になったそう。 そういう話が「植芝盛平と合気道」合気ニュース刊 に書いてありました。 This story is on the book above. 「気を合わせる」とか「相手の力を利用する」とか 合気道未経験者が言っていたり、 合気道を英語で説明、、系の本に あったりしますが、これは昔の説明の仕方で、今は合気道関係者は 「相手を導く」等と使い、今ではあまり使わない表現のようです。 Some people who don't do aikido, or some English explanation of Aikido say "put qi together " or "take advantage of opponent's power " but this expression is the old type explanation, so those who practice aikido don't ues this ,but use "guide opponent".