http://www.ueda-soukoryu.com/ に、茶道の扇子について書いているページがありました。 There was a page of fan of tea ceremony on the link above.
お茶のお稽古でも習ったのですが、 I learned at tea ceremony lessons, 茶道の扇子は 「結界」、 すなわち自他を区別する意味があるそうです。 The fan of tea ceremony has a meaning of "Border" which means the destination between oneself and others. 茶道の精神は「もてなし」ですが、もてなしと言ってもべったりくっつくわけではなく、 人と人の間に適当な心理的距離を作ることによって、 The spirit of tea ceremony is hospitality,but it does not mean the getting to know each other deeply, but by placing a proper distance between oneself and others mentally, you can communicate with others comfortably,I think. I think that's the one reason of using honorific. There is a chinese proverb, "The wise man communicate with other people lightly as water, The silly man communicate with other people deeply as an alcohol." お互いに気持ちの良い交流ができるのではないか、 それが敬語 (友達や親にお茶を立てる時も「一服差し上げます」等と言うのです。 敬語には丁寧であると同時に、人との心理的距離を作る役割もあると思いますm(__)m) や茶道の丁寧さの一つの意味なのではないかと最近勝手に解釈しています(^^ゞ きちんと相手との心理的距離を保って付き合わないと、「かわいさあまって憎さ100倍」なんてことになりかねない。  茶道は広辞苑には「交際礼法を極める道」ともあるように、 茶道を習得すれば人間関係のトラブルも減るのではないだろうか。(最近身近なところで色々なトラブル見かけるもので...(^^ゞ) と最近思ったりします♪ 今日はお茶のお稽古で使っている白金高輪の重秀寺が改修工事で一年ほど使えないので後片付けに行ってきます!!
「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴(れい、酒)の如し」 君子は人と交わるとき、実に淡泊であり、しかもその友情は永久に変わることはない