昨日は南大沢の首都大学東京の、観光学科に お邪魔してきました。 正直和楽器奏者というのはギターやドラムとセッションしたり、 「音楽」として成立させたい人が多い。 西洋音楽的表現力の少ない和楽器で音楽として成立させるのは正直難しいと 思っているので、 プロフィールに 「音楽としてではなく、観光産業としての和楽器」 等と書いていたら、本当に観光業界に入り浸りするようになってしまった。 和楽器を観光という観点から眺めている人間は正直私くらいのものだろう。 2003年に小泉首相が ようこそJAPAN!を始めた時から、 順調に外国人観光客の数は増え、2010年には1000万人を 超えると予想されている。 今年は「観光庁」という新しい省庁も出来るし、 成長産業でしょう! 日本の少子化の影響で、定住人口ではなく、滞在人口を 増やして経済を活性化させようという試みなのでしょうが、 ジリ貧感がどうも。。 went to faculty of tourism of Tokyo metropolitan university. I wrote "I pursue Japanese traditional musical instrument not as music, but as tourism", I've really come to join the tourism world. The tourism beaureau will set up this year, so this world will be a growing business! This mean to try activate the economy with increasing the population of staying ,not living because of the influence of declining birthrate.