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I watched the TV program about copyists of music sheets.

I've been wondering why the horizontal line is thicker than vertical one, when you write the mark of Oshibachi, one of the Tsugaru Shamisen techniques 's, in the score,

I knew the reason.

The pen for copyists is the one which you can write the horizontal line thicker than the vertical one.

テレビで写譜職人の話を見ました。

津軽三味線の押し撥の記号が何故 横が太いのか謎だったが 写譜ペンというものがあって、横は太く、縦は細くなるペンだそうだ。

その辺に起源がありそうですね。

手書きの方が音の長さに沿って間隔を調整しやすいだとか、

白玉の方を大きく書くことが出来るだとか、色々言ってましたが、そのようなことは記譜ソフトでも細かい設定をすれば

出来るのですが、単に時間が余計かかるから「人件費の関係で」
手書き になっているに過ぎません。

日本でただ一人と言ってもいいくらいの(笑)津軽三味線の楽譜職人としてはかなり気になりました。

実際津軽三味線は元々即興的要素が強いからか、
教える時も指で覚えて楽譜を使わないスタイルがまだ根強いからか、

津軽三味線という言葉が出来てから70年くらいしか歴史が無いという

新しさからか、 

数社からしか楽譜が出ていないので
本当に数人程度しかいないと思います。

肩書 津軽三味線楽譜職人 でテレビ出演目指そうと思います!?