秋田民謡と津軽民謡の違いを聞かれたのですが、

応えられなかったので唄の先生に聞いてみました。




津軽は喉を閉めて発声、
落としていく節が多い
基本的に大振りな節が多い。(要するにビブラートのピッチの振れ幅が大きい)
津軽民謡は アレンジが利く。歌い手によって節を伸ばしたりする。
津軽民謡は声質や節回し、等 津軽っぽさを求められる

その背景には各地で行われる唄比べというのがあった。


秋田民謡は喉を開いて発声、
基本的な節(メロディー)が決まっている
歌い手によって節を伸ばしたりすることはない(節は微妙に変えることはある)
有名なのは梅若流 五星会(ごせいかい)
節を小刻みに回す曲が多い
腰かけて持って行く節が多い(一回音を止めることを腰かけるという)


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Tsugaru minyo is sung by closing throat.
Vibrato is bigger pictch bend.
Tsugaru minyo can be arranged with each singer.
Sometimes singer lengthen the melody.
The background of this way of singing is the competition of singers, held in various area.
Tsugaru minyo requires the atomosphere of Tsugaru area.


Akita minyo is sung by open throat.
The melody is set, or decided, so it can't be arranged so much.
Vibrato is smaller picth bend than tsugaru - minyo


民謡の太鼓の上手い下手はどこで決まるのか?

リズム感、構え等の形もある。
裏でリズムを取る曲が多い。

粘り撥と言って 独特の間がある
本来のテンポからずらす。

What decides the skill of minyo taiko ?

Rythm, Posture,
It's not played in tempo.

off rythm on purpose.



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Tsugaru Shamisen Shishido NY
http://www.shamimater.com/lesson.html