昨日は今住んでるマンションの管理人さんの義理の弟さんだそうで、紀尾井ホールに「富田清邦地歌箏曲演奏会」にいってまいりました。


特に私は茶道もやってるので「口切」が気になりました(^^ゞ




「口切」
豊賀検校・玉岡検校作曲、二斗庵下物作詞。「歌系図」(1782年)に曲名初出。


「口切」とは、陰暦十月の初めに炉を開いて新茶の封を切る茶事のこと。

茶銘や茶に由縁のある言葉をちりばめた歌詞は、なんとなく男をうらむ艶な女心を表したもののように思われる。

しかしこの曲は辰巳屋平兵衛なる茶人の追善曲として作られたものといわれ、故人を忍ぶべく「辰巳」の名も歌い込まれている。 


歌詞

白雪の、初音(はつね)は木々にありやせん、色のなまりは見る目の癖か、さればそのこと今更に、花の咎(とが)ぞと知るは初瀬(はつせ)よ、まだも吉野の古里寒く、衣片敷(ころもかたし)くまた折り着せて、起きてゐなんせな、あすの夜もあるに、そんな別れのその後さへも、儘(まま)の川でも瀬は変れども、花ぞ昔の都の辰巳(たつみ)、今朝の寝覚めに、覚めては露地(ろじ)の、塩瀬(しおぜ)の音の呼子鳥(よぶこどり) 


会場は小ホール満杯でしたm(__)m 




明日はライブです!是非みなさん来てくださいね〜

2009年11月28日(土)

<<イベント名>>シシド&ヒロキ ライブ
<<時間>>15:40-16:10
<<場所>>歌舞伎町Golden Egg
<<内容>>1500円