Sansa shigure
さんさ時雨


旧仙台藩領に古くから伝わる民謡で、婚礼などの祝宴に必ずといっていいほど唄われる格調高い唄で、九州の「黒田節」に匹敵する名曲。伊達政宗の出陣の唄とも、戦勝の唄ともいわれる。「ショウガイナ」を「勝凱」と当て字したり、さらに「メデタイ、メデタイ」と付け加えたりするのは、その起源となっている「凱旋」からきているものと思われる。

The movie above is Japanese traditional folk song in Tohoku area.

Everyone in Miyagi prefecture sing the song in wedding.




↑宮城県の知り合いがいる方、ガイドする機会がある方は

ぜひ覚えてくださいね♪


小山流のお稽古場で習って ようやく覚えました。

宮城の結婚式だと 黒田節唄ってもダメで、さんさ時雨

覚えてないとダメだそうです。



We usually sing minyo, traditional folk song, kurodabushi in wedding, but
in miyagi prefetuture, sansa shigure is more appealing.


津軽三味線の皮を張り替えてしばらくたちますが、

バチ音は大きくなるのですが、音程を聞かせる弦の音は

しっかり張った三味線だと逆に小さく聞こえてしまうのです。

It's been a while after changing shamisen's skin,

I felt the sound of plectrum had become large,

but the sound of string, as it were the pitch of the string
become smaller.


そこで私は気づきました!

津軽三味線は「打楽器」なのだ!と。
(津軽三味線やってる人には今更、、という感じでしょうが)

I think tugarushamisen is percussion rather than string instrument!!


箏を大学で習っていたとき、地歌三味線の授業で

「秋田三味線を触らせてもらったことがあるけど
全然皮を押しても沈みこまなかった」


と驚いておられました。

地歌三味線の先生が驚くくらいだから、

やはり「打楽器的要素」が大きいんだろうなぁ。。と今更気づきました。



津軽三味線・琴・沖縄三線 演奏 教授

三味線弾きシシド(小山貢山)
http://www.shamimaster.com/三味マスタードットコム
shamimaster toshi