病気休養の桂歌丸が「笑点」で復帰されたそうです。


今日はお茶のお稽古の前に落語家の方とご一緒しました。


シシド


相変わらずなんだかうそくさい↑


Today i play with rakugo,funny story teller.

The photo above is the one after performance.




その落語家さんに

(噺家というのは
自分のことを呼ぶときに使う言葉だそうです。)

「忙しいですか!?」と聞かれて

When I was asked by him,

"are you busy?"


I answerd,

"I teach shamisen more than performance"



演奏より教える方が多いですね〜最近は〜

と言うと「落語では弟子をとるとお金かかるからね」

とのことでした。

he said "In rakugo, taking student is costful."


普段月謝を取って教えてという自分たちの世界とはまた違うらしい。


It's different from our world, get money by teaching shamisen.



He said

"When we go to drink, senior have to pay,

junior never pay."


Their custom is "When some senior pay for you, pay for junior."


When we get stage name, I have to pay in shamisen world,

but in rakugo world , they never pay.

「落語の世界は下から上にはお金は流れない」

弟子を飲みに連れていってもその分も出さないといけないし、

「上からもらったものは下に返す」

というシステムになっているそうです。

名前をもらう時もお金を払うわけではないと聞いて
多少びっくりしました(^^ゞ




伝統芸能の世界もところかわれば、ですね。


歌丸師匠は家紋が私と同じ丸に横木瓜(もっこ。)


My family crest is the same as rakugo story teller , utamaru.


丸に横木瓜
等とお話しました♪


↓この本にはそういう落語の裏話が書いてあるそうです。







演目は「はてなの茶碗」
http://shamimaster.livedoor.biz/archives/51111251.html

ちょうど 新宿文化センターでの 「名誉区民による伝統芸能の共演」

で三遊亭金馬師匠がやってた演目でした。


三遊亭金馬師匠、実家からすぐ近くの抜弁天に住んでるんやて。

というのを知ってびっくりしました。

あのあたり合気道の本部道場に行くのによく通りますけど

見たことないけどなぁ。。





しかしあの周辺は

人間国宝 西川扇蔵先生 日本舞踊 稽古場 
伊藤松超先生(亡くなったけど)      山田流箏 稽古場
合気道合気会本部道場
三遊亭金馬 氏

固まっとりますな。


そのうち私の津軽三味線教室もぜひ加えて欲しい。


津軽三味線、琴、沖縄三線演奏
三味線弾きシシド(小山貢山)HP


http://www.shamimaster.com/三味マスタードットコム