朝日新聞の夕刊の一面の下半分をいつも楽しみに読んでおります。

その内容は人物記。

I'm always looking forward to reading a article of Asahi news paper.

The content is the story about human life.


その中に日本人外交官の話がありました。

There was a story of Japanse diplomat.

He talked to the returned serviceman who have after effect in Vietnam War,

"I'm really proud of and respect you because you fight for your country. "

アメリカのベトナム戦争帰還兵で、後遺症が残った人たちに、

「国のために戦ったあなたたちを心から尊敬し、誇りに思う」

と声を掛け、

「日本人の優しさを忘れない」

The returned serviceman said "I will not forget the kindness of Japanese"

と言われた、という話が強く心に残った。


国の為だと信じて命をかけ戦ったあげく、帰還したら世の中は反戦気運。人殺しだの言われ、


自分が命をかけてまでやってきたことは一体なんだったのだろうかと男のプライドはズタズタになったにちがいない。

自分が信じてやっていることを否定されることほど男にとって辛いことはないのだ。



ここで戦争の是非や個々の兵士の責任について議論するつもりはないが、


自分が信じたもののために文字通り命をかけ戦った人間の強さというものを忘れてはなるまい。

They fighted for country ,but when they returned, they meet the anti-war
momentum.

They were said to be killer or something so they were sure to be hurted
deeply.

I don't want to argue about war,
but I never forget the strongness of the human who fight for
what they believe.




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