津軽といえば津軽三味線が有名ですが、

箏(琴)でも津軽にしかない流派があるのです。


「箏曲郁田流」(そうきょくいくたりゅう、 生田流とは違う)

明和か天明の頃(1764〜1788)、生田検校の弟子であったという旅の盲法師、弘前市に伝えたといわれる。
 
箏(琴)の世界でこうした地方的な伝承は、長野県松代の八橋流と津軽地方に残された郁田流のみである。

また、箏曲の原形を残していると思われることから、箏曲の歴史研究のうえでも重要な流派となっている。



Tsugaru-jamisen is famous when it comes to the performing art of tsugaru,

but there is a koto school only in Tsugaru.


Ikuta-ryu koto(chinese charakuter is different from koto famous school ikuta -ryu)

This performing art was conveyed to Hirosaki over200 years ago.

this is unique because the local school of koto is only two schools in Japan.


また、平家琵琶の全曲199句が唯一津軽にだけ残っている、

激しい「コミ」という吹き方が特徴の錦風流尺八、

剣術の流派、伊東一刀斎を開祖とする一刀流の中でも

正統といわれる小野派一刀流という津軽藩主が伝えた流派もある。


And there is 199 songs of Heike biwa only in tsugaru,

Kinpu ryu shakuhachi featured by Aggressive sound,

And Onoha Itttoryu, which is the legitimacy school of Ittoryu swordmanship.


エフリコキ(見栄を張る=進歩性)
ジョッパリ(強情=保守)

という方言が津軽の風土精神を如実に表しているのです。

Efurikoki(attention seeker= liberal)
Joppari(stubborn = conservative)


中々今までのものを変えないけど、

誰かぬきんでた人がいいものを作ると、

皆やりだすというところが日本人の究極みたいだなぁ。。

I think it's unique for japanese ,stubborn but once outstanding leader
make good things, every one imitate. lol


※津軽三味線の吾妻さわりは先代小山流家元、小山貢翁氏が
はじめにつけたそうで、最初は「金属の音がする」と
嫌われたものの、皆さんやるようになったそうです。



参考文献