琉球箏琴柱琉球箏 琴爪

かりゆし三線クラブ発表会では

興陽会という琉球箏の先生がいらっしゃってました。

三線の先生が琉球箏もしていて、さらにその師匠さんが

いらっしゃってました。


I had a Okinawan sanshin recital the day before yesterday.

The Okinawan koto teacher was there ,who is also the teacher of
my sanshin teacher.

東京では船堀or西葛西で教えてるらしいので興味のある人は

ご紹介します♪

実はこの先生、きょうさんという私の知り合い
の先生でもあり、


きょうさんは 箏の名曲 六段の調は 八橋検校の作ではない?
http://ryukyuso.ti-da.net/e671438.html

という興味深いブログを書いておられます♪

六段のスガカチという六段の調べをそのまま琉球音階にしたものが

沖縄にあり、八橋検校は実は音階を変えて輸入しただけではないか

というお話。

One of her disciple is "kyo" who write a blog

that Yacuhashi kengyo is not the composer of rokudan no shirabe.



かりゆし三線クラブ発表会は大盛況でした。

沖縄の人って、あっけらかんとしてるからいいんですよね。

海ぶどうをわざわざ東京から食べに来た観光客に

「あんなもん食べるもんんじゃないよ!」とかタクシーの

おじさんが言ったりしたという

話を聴くと、リズムの違いを感じます。

言われた方もあんまり気にしないんですよね。






先生に「津軽三味線?あんなの遊びみたいなもんでしょ!?」

と言われた時はさすがにびっくりしましたが(^^ゞ


悪気はないと分ってるから流せるんですよね(笑)


写真は琉球箏の琴柱と爪です。

1枚目の真ん中が本土の箏の琴柱、両端が琉球箏の琴柱です。

左の琴柱の側面には絵が入れてありました。

2枚目は琉球箏の爪です。山田流の爪に似てますが

丸いんです(象牙製)

楽器自体はほとんど本土のものと同じです。


The first photo is okinawan koto bridge,

the center is the normal koto bridge.

the second photo is okinawan koto pick.

It looks like yamada dume, but the tip is round.