最近「この曲に三味線か琴を入れて、、」

と言う依頼が増えてきました。


I've got more request increasingly "Accompany the song by shamisn or koto.."


津軽三味線は元々民謡の伴奏楽器ですが、

歌の伴奏と言ってもほとんど歌のメロディを弾くので和声的な

ことは苦手なのです。

Tsugaru-jamisen is originally the instrument of accompaniment for Minyo(Japanese traditional folk song),

but we play the melody of the song mostly ,so we're poor at harmonics.


前回のDeep in the heart of Texasでは、

曲のキーが F 4回、 A# 1回、 G2回という構成。

最後にメロディーそのままでキーだけ上がるという

形。

The former work "playing with Deep in the heart of Texas",

The song's key is F four time , A# one time , G two time.

The melody is the same and just the key is up.

三味線ならツボを上げればいいのでなんとかなりますが、

琴は13本あるのでそういうわけにも行かない。

By shamisen, we just upper the position,

but we can't do like that in koto.

Modulation is the troulesome in koto.


琴で一番大変なのは「転調」、

ピアノやギターのように簡単に転調は出来ない、、

やるとしたらやっぱり

押し手(半音、一音上げる)などを駆使して

それらしく間に合わすしかないのかなぁ。。

So we have to Oshide(push the string and upper the tone)..





琴の伴奏を、、というお仕事も増えてきました。

今度は五木の子守唄、こきりこ、とおりゃんせ、ずいずいずっころばし

に琴で伴奏と言われ、結構悩みました。

前の二曲のキーがCで、後の二曲がGなのです。

まぁ、何とか形にはなりましたが、、

The accompaniment by koto has increased recently.

I was asked to accompany by Japanese traditional children's songs,




琴の名曲 六段の調 (六段に分かれている)

の ダイジェストを依頼されましたが、

やっぱり

一段、三段、四段、六段かなぁ。。


I was asked to play the short version of
Rokudan no shirabe(Koto's famous song),

what part should I play..