森本右近太夫

最もマナーがいい宿泊客は日本人、中国人はワースト3位―ホテル業界調査

ニュースより引用

ゴールデンウィーク期間中、海外でのお行儀の悪さが話題になった中国人だが、それを裏付けるような調査結果がこのほど公表された。2007年5月24日の報道によると、イギリスの旅行専門サイトExpedia.co.ukがヨーロッパのホテル業界関係者1万5000人を対象に国別マナー調査を行ったところ、最もマナーがよい宿泊客は日本人で、2位のアメリカを35%も引き離し堂々の第1位だった。

 宿泊マナー最悪ランキング1位はフランス人、次がインド、中国人はロシアと同率3位だった。紳士の国イギリスは以外にもワースト5位にランクイン、イギリスのサイトといえども手加減はなかったようだ。

 食事時の服装が最悪なのはアメリカ、次がイギリス。でも最も羽振りよくお金を使うのもアメリカ、ロシア、イギリスと続いた。逆に最もチップを渋るのはドイツ人だった。



I saw the news that the best nation who have good manners at staying inn
is Japanese.


I remembered Morimoto Ukondayu who went Angkor Wat at Cambodia at 1632
,edo era and did graffiti which still remains even now.

The photo above is the graffiti he did.

1632年、つまりは江戸時代に

カンボジアのアンコールワットに行って

落書きしたのが今でも

残っているという 森本右近太夫

という人のことを思い出しました。



調べるとこういうことだそうです。

彼は父の菩提を弔うために噂に聞く

「祇園精舎」を訪れるために日本を出ます。


当時は鎖国もしていないし、東南アジア各地に日本人町ができていたから、わりと気軽に飛び出せたのでしょう。


そしてたどり着いたのがアンコール・ワットです。どうもこの遺跡を祇園精舎と信じていたらしい。

回廊の柱など三ヶ所に落書きをしています。

内容は「千里の海を越えて来た」とか「仏像四体を奉納した」といったことです。