今日はお茶のお稽古の前に

ハロー通訳アカデミーの

地理の授業に行ってまいりました。


九州に

阿蘇くじゅう国立公園(大分県、熊本県)

という地域が指定されています。

勿論阿蘇山の周りで阿蘇 なのですが、

「くじゅう」

がひらがななのは、

九重山と久住山(どちらも読みは くじゅうさん)


という二つの山があって、

どちらの地域の人も自分のところの名前を

つけるよう主張したのですが、

結局

間をとって「くじゅう」と平仮名にしたというお話です。



全日本剣道連盟の居合の制定形も、

剣の振り方など、

昔からある古流の二つの流派の振り方の

真ん中を取って

型を制定したり、

刀に対する礼も、始めの礼はこの流派、

終わりの礼はこの流派。

と言う決め方をしていて、

古流をやっている方からするとあまり

好まれない(すなわち居合の技術としてはあまりよくない

という認識)のですが

これぞ「日本的解決方法」

という感じです(笑)

I went to the geographical lesson of tour guide test at hello guide academy today
before the lesson of tea ceremony.


Aso Kuju National Park is designated at Kyusyu district(between Oita and Kumamoto)

Aso is the word for Mt. Aso, but Kuju is hiragana ,not Kanji, chinese character.

It's because there are two Kuju with different Kanji.

Two region claimed to use their own Kanji, so

it became hiragana as a happy medium.


It's really Japanese style of method of settlement!