ブックオフに行ったら

欲しかった本がありましたので買いました。

喜納昌吉「すべての武器を楽器に」冒険社です。


喜納昌吉(きなしょうきち)

沖縄生まれの音楽家。参議院議員。
代表曲

花〜すべてのすべての人の心に花を〜http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/hana2.htm






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聴く人の数だけ「花」がある。

そしてまた、歌う人の数だけ「花」がある

心の花でもいい。魂の花でもいい。あらゆる

生命の花が咲くようにとの思いを込めて、

それ以来、ずっと私は歌ってきた。

そして今、私たち人間は新しい時代を迎えなければ

ならない。人間の心によって真の平和を築く。

そういう時代を迎えなければならない。人類が、利権や、

争いごとや、それらにまつわる不安から解き放たれ、

ひとつに和合したときにこそ、新しい時代はやってくる。

「花」は一つの触発だと思う。あまりにも経済中心の

文明に人が流れ、保守的な意識に向かう中で、

もう一度「心とは何か?」という単純なメッセージを、

人々に投げかけているのだと思う。

そのメッセージを感じてくれた人々が、それぞれの表現で、

再び私に語りかけてくれたとき、そこにまた素晴らしい花が

咲く。21世紀のルネッサンスを目指し、平和に満ちた

文化の創造を担う人々のひとりひとりが、私にとっては

素晴らしい花になる。


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私は泣いたり笑ったり、そうしたことが

人生の生きる意味なのだという唄だと思っていました。

そういうわけでどういう意味でこの歌詞ができたのか

知りたかったのです。。

たまに人前でも歌う唄なのですが、

唄の意味を知るとまた違ってきますね。




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