三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」

津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線を 演奏する、 三味線弾きシシド(小山貢山)のブログ。茶道、合気道もたしなむ日本文化体験&発信記。

2010年03月

コーラ&ヨーグルト

05ae414e.jpgどんなに想像力を豊かにしてもマズいイメージしか湧かない。

飲んでみる勇気はない。

チャレンジャー求む。

童心に帰る

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ファミコンのキャラが書いてある本が懐かしくて買ってしまいました(^^ゞ


私は佐賀市や松山市で幼少時代を過ごしましたがいずれも市の中心部に住んでたので

小ぶななんか釣る小川なんかなかったもんな(笑)



そのうち
「ふるさと」も

「ノコノコ追いし1UP」とかになると思います(笑)


箏や合気道、津軽三味線のビデオの中に捨てられない

「ゾイドバトルビデオ」が混ざってます(笑)

三味と刀

高杉晋作 三味線

高杉晋作 三味線

高杉晋作 三味線


生徒さんから誕生日プレゼントにもらいました。

三味と刀、意外にない組み合わせです。




http://www.hands-net.jp/goods/17728-001008010

高杉晋作は三味線で即興で都都逸を読んだんですな。


面白きこともなき世を面白く
住みなすものは心なりけり

というあまりにも有名な高杉晋作の辞世の句が書いてあります。

嬉しいです♪


もらっといて何なんですが、、

三味線の縮尺が微妙に違うような、、

糸巻きは平行になっているのはご愛嬌として、、(2枚目)


3枚目のバチ、こち亀で三味線のバチが出てきたときも

「上が丸」かった。




私の知ってる限り、こんな形のバチは見たことがない。

ワードクリップアートの琴、三味線
http://shamimaster.livedoor.biz/archives/51168382.html


なんとなくイメージで書いているのだろうか!?


津軽三味線・琴・沖縄三線 演奏 教授

三味線弾きシシド(小山貢山)
http://www.shamimaster.com/三味マスタードットコム
shamimaster toshi

象牙調糸巻

34965233.jpg2万6千円也。

音色にはまったく関係ないのだが、、


以前先生に「見る人が見たら分かるからね」 と言われたのですが、その時は予算がなかったのでそのままにしておいたのですが、


ある時他のカルチャーセンターの津軽三味線講座の写真を見て、先生紹介として

若い人がラフな格好で花梨の三味線持ってるの見て、


「これで教えてるの?」と反射的に思ってしまったのです(汗)




教訓:先生の言うことは大事にしようm(__)m


まぁ若い頃は「演奏さえよけりゃいいんだ!」
なんていきがってしまいますが

やっぱり音色に関わらない、見た目も大事ですね。。

共演した落語家さんに、化繊の袴着てて


「いいもの着てるといい仕事がくる、替えたほうがいいよ」

と言われましたがそのとおりだと思いますm(__)m



紋付き袴着て能舞台の前で写ってる写真見ると

気軽に「弾きに来てよ〜」なんて言えなさそうですもんね。

津軽三味線、箏の保存方法

最近楽器の保存方法について説明する機会があり、

困った。


というのも、私は全て

「出しっぱなし」
「糸張りっぱなし」

なのだ。


これは単なるものぐさというだけではない。

「いつでも弾ける状態にしてモチベーションの低下を防ぐ」

という意味合いもある。


三味線屋さんなんかに聞くと

「糸は緩めて、駒もはずして」という。


確かにそうした方が糸も長持ちして皮にもいいのはそうだが、


特に初心者においては

「調弦、準備することによってかかる労力によるモチベーションの低下」の方が深刻なように思われる。


弾くことによって楽器は長持ちする。


三味線などはケースにしまっておいて久しぶりに練習しようと出してみると

皮が破けててそのままやめてしまうケースが見受けられる。



いくら綺麗に扱われても、しまいっぱなしの楽器はかわいそうだ。


壊れるにしても、使って壊れるなら道具として本望な気がする。



そんなワケで、私は「個人的」に 「出しっぱなし」をおススメします。




↑弾き終わった後、こういったもので磨くのは大事です。



演奏情報
http://www.shamimaster.com/informationj.html

新宿津軽三味線教室
http://www.shamimaster.com/kyoushitu.html

津軽三味線、琴、沖縄三線、演奏教室
三味線弾きシシド(小山貢山)

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