三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」

津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線を 演奏する、 三味線弾きシシド(小山貢山)のブログ。茶道、合気道もたしなむ日本文化体験&発信記。

2010年02月

「Wikipedia 」が利用できなくなったら…どうする?

「Wikipedia」が利用できなくなったら…どうする?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1110773&media_id=94


編集してもお金になるわけではないから、どうしても好きなものに関しては編集合戦になるくらいだが

どうしても片手落ちなとこも出てくる。

白川軍八郎(津軽三味線)、
沢井忠夫先生(箏)

の項目はまだない。

ちなみに 
小山流 
小山貢 
沢井比河流 
沢井箏曲院 

の項目は私が書きました。
津軽三味線 も一番はじめに項目を作ったのは私ですが殆ど書き替えられちゃいました(^^ゞ



沢井比河流の作品リストはほとんど私が書いたので


自分のHPに書いてアフィでも張りつけた方が良かったかなとちょっぴり後悔しております(^^ゞ 


やっぱお金にならないのが停滞の原因だよね。

(敬称略)

和田多聞さん+箏+尺八+津軽三味線

和田多聞さん+箏+尺八+津軽三味線編集する 2010年02月16日09:57

昨日は赤坂graffitiに

和田多聞さんと

マイミクの
神谷舞さん(箏)
寂空さん(津軽三味線)
尺八(神永大輔さん)

が出演していたので見に行きました。

赤坂Graffitiに出る人は

みんな歌もうまいしステージング(MC)もうまいですな。


なんと総勢100人!(ウソ)


ボーカル、アコギ、シンセ、ベース、ドラム、尺八、津軽三味線、箏。



床が抜けるんじゃないかと思ったよ。。


和楽器バンドを目指してるのかと成り立ちを聞いたらそうでもない
みたい、、


でも「和」と「洋」を意識せず普通に和楽器が入るのもいいよね。



CDはアマゾンでも買えるみたいです↑

演奏情報
http://www.shamimaster.com/informationj.html

新宿津軽三味線教室
http://www.shamimaster.com/kyoushitu.html

津軽三味線、琴、沖縄三線、演奏教室
三味線弾きシシド(小山貢山)

Shamimaster toshi

うかつにチャイムも押せん

014aafb5.jpg

こんなことに110番使われたら警察もパンクしちまうよ。





↑これでガマンしなさい


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茶道家元が生きる「3つの言葉」Head master of tea ceremony school lives only by 3 words

一昨日は茶道上田宗箇流のお稽古でした。 上田宗箇流は豊臣秀吉の家臣の一人だった 上田宗箇を流祖とする茶道の一流派で、 本部が広島にあり、町人が始めた千家さんの茶道とまた 違った魅力があり、 武士の動きがお点前に取り入れられていて、 よく 千家さんの茶道は曲線的、 武家茶道は 直線的 といわれます。 お家元と最初は一昨日のNHKの織部焼の話になって、「千利休も古田織部も茶室であぐらで座ってましたけど、昔はやっぱりあぐらだったんでしょうか」と質問したら 「資料があるんだろうけど、やっぱり違和感あるよね。お茶はあぐらでは点てにくいし、正座とあぐらを併用してたのではないか」 とのことでした。 I saw the TV program of oribe pottery,on that program sennorikyu and oribe sat with cross legd. I asked to the head of master 続きを読む

本土では床の間に刀、沖縄では三線、、、

本土では床の間に刀があり、

沖縄では床の間に三線があったという

話があります。

三線と言うと蛇皮の三線が有名ですが、

琉球王朝の時代、すなわち中国から

三味線が渡ってきたときから既に

蛇皮は海外からの輸入に頼っていたため、

(沖縄のニシキヘビでは大きさが足りない)

一部の富裕層の家にしかなかったそうです。

そういうわけで、家宝として大切にされていた

三線があったわけです。。



昨日、武道具のカタログを見ていると、

なにやら見覚えのあるものが、、

↓日本刀をかけて置く、刀掛 ですが、、
http://www.setocut.co.jp/bijutsut.html
(ページ下部)

刀置き





http://sanshin.ohah.net/sanshin2/tate.shtml
 三線立て


↑三線立てとまったく同じやん!(私の家にあるのと同じ)

うーむ。やっぱり噂は本当そうだ。。
同じところが作ってるんだろうか。。














↓これにもちょっと似てる。。。(爆)


バカ殿






↑コレね。コレは刀掛けの方です。


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活動の原点

元々私が「日本文化を海外に伝える活動」に

焦点を当ててやるようになったのは、

国際交流に興味があったのもあるが、

和楽器で「音楽」をやりたくない。

というのが出発点だった。

この場合の「音楽」というのは「西洋音楽」という意味である。


元々和楽器というのは

三味線や 絹糸の時代の箏 に代表されるように、

1、余韻が少なく、一つの音から次の音を出すまでの「間」が大事な

「間」の音楽であり、

2、三味線のサワリ、箏の押し手、尺八のメリカリ等に現れる

「全ての音が均等に鳴らない」のが魅力であり、

3、三味線のサワリ、箏のスリ爪、尺八のむら息などのように

「西洋音楽では「雑音(非整数倍の倍音)」とされる音に魅力を見出す」


と意味で、

余韻を長くするように、全ての音が均等に鳴るように、

「雑音」を消すように作られた

「西洋楽器」と、まるで逆の発想で作られている。


それを「西洋音楽を表現する手段」
としてとらえると、


「西洋楽器に劣った存在」になるのは当たり前の話だ。


邦楽の世界では今は西洋音楽化が進んでおり、

それに反発したい気もあり、


和楽器にできて西洋楽器にできないことって何だろう。

と考えた結果が

「日本文化を海外に伝える活動」だったのである。




以前はよく書いていたこのネタだがあまり書かなくなったのは、

「音楽」としてやりたい和楽器奏者の方たちに余りいい思いを

させないことと、

「理屈より行動で示せ」と思ったからである。


その結晶が

「日本文化体験交流塾」


だったのです。


まぁ、いまいち賛同する人が出てこないんで一人で頑張ってるんですけどww

(同NPOでは理事長の次に古株になりました。)




久しぶりに確認する意味で書いておきたいと思います。

以上の内容は私個人の思いを書いたモノであり、他の方がやってることを

何ら否定するものではありません。







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FROTIER SPIRIT

落語家さんからこんな話を聞いた。


昔の名人より今の人の若い人の方がうまかったりするよ。



確かに津軽三味線でも演奏技術からすれば音源なんかを聞くと昔の名人より今の若い人の方がうまいなんて話はたまに聞く。



昔の名人は「前例がないのにそんな昔に上手かった」
というのが名人たる所以なんだろう。

そうすると演奏がうまくても歴史に名は残せないという夢のない話になる。(まぁ自分はもとから無理だと思うけど(笑))





↑いや、、その名人じゃなくて、、





今還暦付近の人たちには、日本に○○を持ってきた第一人者なんて話もよく聞く。



彼らがすごいのは「最初に持ってきた」ことだ。


後合気道の塩田剛三先生も確かに神業的にすごいと思うが、

同じくらいスゴい人は多分他にも数人はいたはずで、「見せ方」や「弟子への接し方」「事務的能力」「人脈の広げ方」も長けていたから名人として名を馳せたのだろうと思う。


ゆとり世代を飛び越えて「さとり世代」 なんで話を聞くようになったがそりゃそうだ何をやろうとしても前例があって開拓者になる夢がないもん。


どの世界でも一流の人たちはやっぱりいい車乗っていい生活してないと皆目指さないよ〜(^^ゞ





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3つの言葉で生きてるね Head master of tea ceremony school lives only by 3 words

今日は茶道上田宗箇流のお稽古でした。

お家元と最初は一昨日のNHKの織部焼の話になって、「千利休も古田織部も茶室であぐらで座ってましたけど、昔はやっぱりあぐらだったんでしょうか」と質問したら

「資料があるんだろうけど、やっぱり違和感あるよね。お茶はあぐらでは点てにくいし、正座とあぐらを併用してたのではないか」

とのことでした。


また生徒さんの話になって、

「3つの言葉で生きてるね。」
と言われたという話になりました。

その3つの言葉は

「よく来たね うれしいねまた来てね」

だそうです。


確かに仕事抜けてお茶のお稽古行ったりすると

お家元は

「そんなに忙しいのに来てくれて嬉しいね」

と言ってくださる。


習う方としては

「短い時間で後から来て先に帰るのはやりづらい」

と思うもの。


先生としてはやはり久しぶりに生徒さんが来ると嬉しいものだが生徒としては久しぶりだと来づらかったりするので


「来てくれて嬉しい」ことを言葉で伝える必要があるのだ。


久しぶりに来て
何もリアクションがなかったら
「あ、何だ来たの」と思っているように感じるよねやっぱり。




先生業やってる人は必須の心得です(笑)


今日は初めて言葉にしてくださったけど、私はもう既に気付いてて生徒さんには言ってるんですよね〜(^^ゞ



茶道なんて遊んでる暇あったらと言われたこともあるけどメチャ役に立ってますよ〜


ハシの持ち方は未だなおらんが(汗)


掛け物 宗翁様 春未草自生
花入 唐銅瓢型 銘 千成 真花台 穂田

香合 干支 虎 村田眞人
水指 緑釉 乱桐 倉本寿山
朱手桶 朝日

濃茶入 赤膚 瀬戸茄子 村田眞人

船越七色間道
茶桶箱

四方盆 春日 杉山幽玄


薄茶器 折鶴蒔絵棗
中次 金輪寺

茶杓 銘 柏手 清厳作

濃茶碗 熊川

薄茶碗 御本立鶴 替 干支朝日 他二碗

蓋置 丸三宝 銅虫 六角鶴織部竹

建水 宮嶋白 渡金
砂金袋 唐金

水次 木地 肩口 菊桐地紋

菓子器 足付 八角 梨地松竹梅蒔絵


大福台一式
木地三宝
熨斗押(胡銅栄螺)
かわらけ
箸 箸袋
奉書
梅干 黒豆 山椒




↓上田宗箇流について知りたい方はこちらで



3月は11(木)、12(金)、13(土)に霞ヶ関の霞会館でやっております。

見学も受け付けていますので是非皆さん興味のある方はご連絡くださいね。

(財)上田流和風堂

(電話) 082-271-5307 (11:00~16:00)





3つの言葉で生きていると聴いて

イクラちゃんの、
『ちゃ〜ん』
『バブー』
『ハ〜イ』

が思い浮かんだとかいうヤツがいた。

なんてヤツだw

津軽三味線、琴、沖縄三線演奏 教室
小山貢山(三味線弾きシシド)
http://www.shamimaster.com/三味マスタードットコム
shamimaster toshi

三線と津軽三味線の違いまとめ

間違いもあると思いますが。




構造
津軽三味線:サワリがある、バチで弾く。二上がりが多い,三の糸の人指し指は爪で抑える。小指は使わない(特にじょんがら節は人差し指と薬指だけ)名器といわれるものがない

三線:サワリがない、爪で弾く。本調子が多い。(二上がりは古典に多い)
弦は指の腹で押さえる。薬指は使わずに小指を使う。名器(五開鐘)がある


●津軽三味線は器楽曲も沢山あるが、三線は器楽曲はほとんどない。


●津軽三味線は音楽が好きで始める人が多いが
三線は沖縄が好きではじめる人が多い。


今まで「津軽が好き」という生徒さんは一人しかいなかった。
三線の方は大体沖縄好きなのであまり旅行好きでない私は
肩身が狭かったりする。

●奄美の民謡は三線を使うが、音階は本土のもので、
民謡協会も本土のものに入っている。


沖縄まで行くと「琉球民謡協会」など別立てになるようだ。
奄美の人は大会でも優勝したりしてたな。。


●三線は弾き歌いだが民謡三味線は歌と三味線が分業制

弾き歌いしてもいいと思うんですけどねぇ〜


●蛇皮線と呼んで怒り出すのは大体本土の沖縄好きだったりする

その割に三味線のことは「和三味線」「大和三味線」と言ったりする。

津軽三味線で名称論争を見たのは「つがるしゃみせん」か「つがるじゃみせん」かってとこだけだったかな。「じょんから」か「じょんがら」かは論争になるほどでもなかった。


●三線はグループレッスンの方が向いているが津軽三味線は
個人レッスンの方が向いている気がする。


●三線は合皮が普及しており民謡系の方はプロでも合皮を使うことがあるが、、本土の三味線は合皮は普及しておらずプロは絶対使わない。 (三線の古典の人も使わないそうです。)


共通点




●早弾きの曲がある。

●長唄三味線=古典(三線)舞台芸能、 民謡三味線=民謡(三線)民俗芸能と住み分けがある。

三線では古典の人が民謡もやったり 民謡の人が古典もやったりするが

民謡三味線の人が長唄三味線を弾く話は余り聞かない


●両方とも歌い手さんはやはり女性の方が華々しい気がする。

●どちらも県外の人の方の方がマニアックだ。

三線の方が「先生は沖縄の先生じゃないと、、」という意識は
強いと思う。



●三線の民謡コンクールは新人賞→優秀賞→最高賞→教師→師範
で教師にならないと教えられないとかまるで家元制のようだ。


●隣の客はよく柿食う客だ。







↑これほしいけど高いな。。


他にも探せば色々面白い共通点がありそうです。


箏とか民謡の歌い手さん、茶道には女性が多いので

「文化によるジェンダー論」ってのも面白そうだな。



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真冬の

35792c33.jpg17アイス自販機。しかも外。


1日に一個も売れない日もあると思う。

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