三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」

津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線を 演奏する、 三味線弾きシシド(小山貢山)のブログ。茶道、合気道もたしなむ日本文化体験&発信記。

2006年04月

唐船ドーイの音源と動画upしました(5番まで+てぃんさぐの花 )


mixiのVIVA!三線コミュで、

4月中に唐船ドーイをマスターしよう

とのトピが立ち、
やります!と宣言し、

なんとか間に合いました。

四番はあまり歌わないねぇ、、、

と先生に聞き四番は飛ばして

5番とその後にてぃんさぐの花を入れました。
http://www.shamimaster.com/toushindoi.html


5番の最後は本には「我ひまさらみ」とありましたが

先生に習い「うとぅむさびら」に変えてあります。



動画は、最近の携帯電話があればこちらで作れます。
http://www.flipclip.net/



みなさんもやってみてくださいね♪



こちらは腰骨に乗せて弾いてる動画です。

宅録(DTM)はじめました。PCに音を取り込む方法。

0fe60b43.jpg前はPCに音をとるときは、




MDに一度録音し、ラインアウトとパソコン背面のマイク入力

(なぜか私のはライン入力では録音できない)をつなぎ、





http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1155655に詳しいですが、

私は一番目の回答を参考に、Sound Engineを使って

録音していました。

(Windows 標準の サウンドレコーダーでも録音できますが、

20秒ほどしか録音できないので、あまりよくないようです。)




といった感じで録音をし、

CD exというフリーソフトにてMP3に変換して、


ホームページビルダー新規ページにMP3ファイルをドラッグ
アンドドロップで

保存、という形で作っていました。

(MDがあればPCに取り込めますので、
参考になる方もあるかと思って書きました。
以前の音源は全てこの方法でとりました。)



CDをみなさんに聞いてもらったところ、

音が悪い、、ノイズが入ってる、、との評判だったので、

オーディオインターフェース

と言う機器を買いました。

私の買ったのはLINE6 TONEPORT UX2
http://www.rakuten.co.jp/ikebe/443913/505946/682029/


Sound Engine Freeにて録音しました。

パソコンに直接つなげる方法は

PC内部はノイズだらけ、、と言うことで

あまりいい音で取れないようです。


なかなかうまく録れなかったので苦労しましたが、

マイミクのpeaさんの助けや自分で販売元に電話したりして

何とか取り込むことができました。


マイクはダイナミックマイクとしては一番
ポピュラー(性能、耐久性、コストパフォーマンスに優れる)

SM58(通称ゴッパーマイク)を使用しました。


とりあえず宅録第一歩です(^^ゞ


以前のじょんがら節
http://www016.upp.so-net.ne.jp/i_love_shamisen/jongararc.html


新しいじょんがら節
http://www.shamimaster.com/jongarashin.html

音はともかく、前より下手になってないか!?(汗)

一発録りってのもありますが、、(^^ゞ

おかしぃなぁ、、

老人ホーム演奏

今日は老人ホームでの演奏でした。


いつも吾妻八景の楽譜を見ている、という方がいらっしゃったようなので、

長唄の越後獅子より「さらしの合方」
http://www.shamimaster.com/sarashinokaikata.html
   吾妻八景より「佃の合方」
http://www.shamimaster.com/tukudanoaikata.html



津軽三味線で黒田節を

演奏した時はみなさん歌っていただきました☆

一番喜んでいただけたようです。




今日は車でお迎えが来たので、

長唄三味線、三線、津軽三味線、箏(琴)、箏の立奏台を

持って行きました。


ピアノも弾くと

「君は世界的なミュージシャンだ!!」

とのお褒めの言葉を頂きました♪



おまけ

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なぜか観客席にいる私


おかしぃなぁ、、弾きに行ったはずなのに、、

私が観客席にいます。。




昔箏(琴)の先生をやっていた方だそうです。

弾きに行って観客席で聞いてるパフォーマーは

なかなかいないですよ。。これは新しいかも。



点滴台マイクスタンド

2枚目はマイクの台なんですが、

「点滴台」



です。

これもなんだかおかしいですね☆

素晴らしきかな沖縄の音楽文化


私は沖縄に行ったことがないが、

時々触れる沖縄の音楽文化には音楽のあるべき姿

なんてのを感じさせられる。


「沖縄は伝統芸能がいい形で残っている唯一のところ」

という言われ方をすることもある。


私は広島にいた時、

「広島三線クラブ」というところに行っていたが、

「特定の指導者は設けず、出来る人が出来ない人に

教える」という方針で、参加費も1回500円と

格安だった。


三線のコンクールには新人賞 

なるものがあり、

間違えずに弾けさえすれば取れるそうだ。


本土の邦楽界にはこういう賞はない。


沖縄には「集まれば三線」と言う文化があるそうだ。
(勿論例外はあると思うが。)

人が集まれば誰かが三線を弾き踊り始める、

アイルランドの音楽もバイオリンでそういう形の

音楽文化があるそうだが、

音楽って本来こうあるべきなのかも、

と思ったりするのである。


八重山民謡の第一人者、大工哲弘さんは

公務員をしながら音楽活動をしているそうだ。
(今はわからないが)

第一人者が職業音楽家でない というような話が

まだ残っているところに素晴らしさを感じる。



こんな感じを本土の邦楽界にも持ってこられないだろうか。



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おまけ

三線のこの部分は



ミルクミミ というんですが


ミルクミミ



本土の三味線では

乳袋   と言います。

乳袋


なんだか出来すぎた話、、

勿論「弥勒」の方だとは思いますが、

ホルスタインを想像してしまうのであった。

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プロフィール更新しました。

根っからのエンターテイナーなので、


プロフィールもそんな感じにしてみました。



三味線弾きシシド(本名 宍戸俊信)

プロフィール


広島市立大学在学中に、

いじめられっこで体が弱かったので、

強くなろうと思い津軽三味線を始める。



その後福山の大道芸大会に出場するが、入賞ならず、

楽器一つで人を楽しませる難しさを痛感し、

それなら楽器二つで人を楽しませようと沖縄三線を始める。



それでも「その道のプロ」には勝てないと思い、

質より量で勝負することを決意する。


お見合いの席で「お琴を少々、、」

と言うべく 箏(琴)を始め、

さくよう音学短大に入学(筝曲専攻)。




その後、津軽三味線奏者で、三線、胡弓、尺八 を

ステージでやっている長身の一線のプロがいるのを知り、

質でも量でも、さらに身長でも負けていると感じ、

身長を伸ばそうと合気道を始める。


袴姿にあこがれて始めた合気道だが、

初段にならないと袴がはけないことを知り、

やめようかと思ったが、

請われて級もないのに作陽大学合気道部を創設し、

初代主将となったので、やめるにやめられず現在に至る。




去年の7月に、日本文化ならやっぱり茶道でしょと思い、

武家茶道を始める。


「日本人なのに親日家」と周りから言われ、

津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線、合気道をあやつる

日本文化系パフォーマーとして活動、

日本文化を海外に伝える活動などをしている。

最終目標はNYで三味線を教えること。


真面目なプロフィールはこちら↓
http://www.shamimaster.com/profile.html


箏(琴)にロックの精神を取り入れた曲 「斜影」 は必聴!

音源全部聞かせます!↓
http://www016.upp.so-net.ne.jp/i_love_shamisen/ongen.html


メイン日記はmixiにて。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=318921


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受賞歴

2006年4月

友達から
「もっとがんばりま賞」を受賞。
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ホームページ
http://www.shamimaster.com/ 三味マスタードットコム

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