三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」

津軽三味線、箏(琴)、沖縄三線を 演奏する、 三味線弾きシシド(小山貢山)のブログ。茶道、合気道もたしなむ日本文化体験&発信記。

佐倉太鼓と共演 Play with Sakura Taiko

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今日は千葉県佐倉市王子台四丁目公園にて

夏祭りへの出演でした(^^ゞ

I performed at summer festival at the park ofSakura city.

They prepared my poster,

and I played Tokyo Ondo and Tanko bushi with local wadaiko drum group,
"sakura daiko"


ポスターまで用意してくれていてビックリですm(__)m
東京音頭と炭坑節で佐倉太鼓の皆さんと共演しました♪

宍戸内科医院- Shishido physical clinic

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京成臼井駅にありました。


I found it at keisei usui station.

小山流師範試験 master grade test of Oyama-kai school

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大井町にある日本民謡協会会館で受けてきました♪

今日の試験曲は

じょんがら新節
秋田荷方節

唄付け
あいや節
秋田船方節

でした!

一番乗りで試験を受けましたm(__)m

結果が楽しみ〜

I took master grade of oyama-kai school test at nichimin hall.

The song was

jongara shin bushi
akita nikata bushi


accomaniment for minyo song
aiya bushi
akita funakata bushi

I was the first student who took test!!

I'm looking forward to the result..

フレライブでオランダの人と♪ Dutch man who likes koto

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rob


昨日はフレッシュネスバーガーでの投げ銭ライブでした♪

日本に滞在中のオランダの方が見に来てくれましたm(__)m

I played at fressness burger , and the dutch man came to listen to my music.

he likes koto, so I played with koto player Oyuki.



きちんとしたコンサートホールでのライブもあったのですがわざわざこちらを選んで来てくださったようなので体験してもらいました(^^ゞ

琴が好きだと言っていたので、一緒に弾いてくださったおゆきさんに感謝ですm(__)m


コンサートホールでなくこのようなところでやるのは何故!?

と聞かれて、

日本人でもなかなか聞く機会がないのでいい機会になるんですよ♪

と答えましたm(__)m

he asked why I perfom at the place like this,not at the concert hall, I replied "Even Japanese have few chance to this type of music, so it can be the good chance for Japanese."

合気道の歴史は60年 -The establishment of the word "Aikido"

合気道が柔道、空手、剣道等と並び称されるくらいまでに 普及したのは「合気道」というネーミングのよさだろう、 とかねがね思っていたので、「合気道」というネーミングが いつできたのか(それまでは合気武道と呼ばれていた時代も あった)昔 道主先生に質問したり したことがあったりしましたが(なんと失礼な)、 I thought the reason why aikido has become popular nowadays is partly because of the simplicity of the name, so I had asked Dosyu when and why you changed the name from aikibudo to aikido. 続きを読む

合気道 という言葉の成立 -The establishment of the word "Aikido"

合気道が柔道、空手、剣道等と並び称されるくらいまでに

普及したのは「合気道」というネーミングのよさだろう、

とかねがね思っていたので、「合気道」というネーミングが

いつできたのか(それまでは合気武道と呼ばれていた時代も

あった)昔 道主先生に質問したり

したことがあったりしましたが(なんと失礼な)、

I thought the reason why aikido has become popular nowadays is partly
because of the simplicity of the name,

so I had asked Dosyu when and why you changed the name from aikibudo

to aikido.

----------------------------------------------------------

盛平が「合気道」の名称を用い出したのは昭和23年(1948年)、

(財)合気会発足からである

「合気道」を名乗った経緯について、盛平は生前マスコミのインタビューの中で、当時の文部省にいた人物に勧められたからであったと語っている。


---------------------------------------------------------
とwikipediaにありました。

According to the Wikipedia article,

The founder Ueshiba morihei started using the name of Aikido
on 1948 ,(Showa 23) when Aikikai foundation has started.

The reason why he started using the name of aikido was that

he was reccommended to use the name by the person in the Ministry of Education.


名称が定まった時を創立と考えると、


そう考えると合気道の歴史と言うと60年になるのでしょうか?

1920年に出来た剣道(88年)
1882年に出来た柔道(126年)
1934年に出来た空手(74年 唐手だと1905年なので103年)

1964年頃出来た津軽三味線という言葉(44年)
(それまでは坊様の三味線、ホイドの三味線
などと呼ばれていた)←関係ないけど(^^ゞ


等と比べると比較的新しい武道と言えます。

When we think the start was the time when the name had decided,

kendo(1920) is 88 years
judo(1882) is 126 years
karate(1934)is 74 years

aikido is 60 years.

It's a comapartively new martial way.



実は合気道の元祖的な大東流合気柔術というのも

昔から「合気」という名前があったわけではなく、

 武田 惣角(たけだ そうかく)が来てからしばらくしてから

大東流柔術から 大東流合気柔術になったそう。



そういう話が「植芝盛平と合気道」合気ニュース刊


に書いてありました。


This story is on the book above.



「気を合わせる」とか「相手の力を利用する」とか 合気道未経験者や、

合気道を英語で説明、、系の本に

あったりしますが、これは昔の説明の仕方で、今は合気道関係者は

「相手を導く」等と使い、今ではあまり使わない表現のようです。


Some people who don't do aikido, or some English explanation of Aikido

say "put qi together " or "take advantage of opponent's power "

but this expression is the old type explanation,

so those who practice aikido don't ues this ,but

use "guide opponent".

対決-巨匠たちの日本美術-confrontation- Japanese art by masters

今日は東京国立博物館で行われている 「巨匠たちの日本美術」展に行って来ました。 http://www.asahi.com/kokka/ 続きを読む

対決-巨匠たちの日本美術-confrontation- Japanese art by masters

今日は東京国立博物館で行われている

「巨匠たちの日本美術」展に行って来ました。

http://www.asahi.com/kokka/

I went to the exhibition of Japanese art of masters.

The theme was confrontation of two similar artists.

 ■ 運慶 vs 快慶  —人に象る仏の性—
 ■ 雪舟 vs 雪村  —画趣に秘める禅境—
 ■ 永徳 vs 等伯  —墨と彩の気韻生動—
 ■ 長次郎 vs 光悦  —楽碗に競う わび数寄の美—
 ■ 宗達 vs 光琳  —画想無碍・画才無尽—
 ■ 仁清 vs 乾山  —彩雅陶から書画陶へ—
 ■ 円空 vs 木喰  —仏縁世に満ちみつ—
 ■ 大雅 vs 蕪村  —詩は画の心・画は句の姿—
 ■ 若冲 vs 蕭白  —画人・画狂・画仙・画魔—
 ■ 応挙 vs 芦雪  —写生の静・奇想の動—
 ■ 歌麿 vs 写楽  —憂き世を浮き世に化粧して—
 ■ 鉄斎 vs 大観  —温故創新の双巨峰—

Unkei vs Kaikei -sculptor of images of buddha
Sessyu vs Sesson -ink painting
Eitoku vs Tohhaku -Japanese paintings
Chojiro vs Koetu -Raku ceramics
Soutatu vs Korin -Japanese paintings
Ninsei vs Kenazan -pottery
Enku vs mokujiki -strol sculptor of image of buddha-
Jakuchu vs Syouhaku -Japanese paintings
OOga vs Buson -Japanese poem
Oukyo vs Rosetu -Japanese painting on folding screen and sliding door
Utamaro Vs sharaku - Ukiyoe Japanese wood block and polychrome print
tessai vs Taikan - Japanese paintings

という美術オンチの私でも鑑定団で知っている
ビッグネームばかり。


I studied English by the English explanation!! lol


well versed in 熟達した
writing box 硯
glaze 釉薬
pigment 顔料
kiln 窯
bewitch 誘惑する
enamel うわ薬
realm 領域
engulf 巻き込む
miriad 無数の
adroitly 器用に
subsume 包括する
surmise 推量する

等しっかり英語の勉強もしてきました。

子どもの頃は茶道の茶碗がガラスケースに入っている

展示会を見て、「何で茶碗なんかこんなにありがたがるんだろう」

と不思議でしたが、

年を重ね、また茶道をやっていると不思議とその味わいがわかってくるものですね(^^ゞ

楽焼の長次郎(個性を内に向ける)VS光悦(個性を表に出す)

の対比は面白かったですね。


長沢芦雪の 虎図襖

は日本最大の 虎の絵 と言われ、圧巻でした。


虎図襖

捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい。

といいたくなる絵でした。


自作曲で勝負しろ!?- Do I have to play my oringinal music!?

津軽三味線、三線、琴とやっていると楽器毎に音楽性が微妙に違って面白いのだが、

津軽三味線の人に「人の曲ばかり弾いてないでオリジナルで勝負しろ」

と言われたことがある。


Someone said to me "You have to play your oringinal music , not
playing other person's piece."

他人の曲を弾くのは「他人の褌で相撲を取る」ように見えるそうだ。

She said to play other person's piece means

that I benefit myself at other person's expense .

ならばブーニンがショパンを弾くのは他人の褌で相撲を取っているのか?と聞きたくなるところだが、

If it is true, when bunin plays chopin's piece, does it mean

he benefits himself at chopin's expence!?


とにかく津軽三味線の即興の中には、「人が弾いた手を使うと野次が飛ぶ」精神があり、

But Tsugaru-jamisen's improvisation includes the spirits
"People say boo when someone play other person's phrase."


それがオリジナル曲で、、という意識につながっているのだろう。

I think it leads to the idea of playing original song.


本土の三味線で合皮は「音色が悪い」ととにかく好まれない。


三線は歌がメインだからか蛇皮でなく合皮が普及していて、先生でも平気で使うし、コンクールでもみんな合皮だ。

三線の調弦も多少ずれていても気にしなかったりする。

むしろよく言われるのは沖縄の方言を使うので発音の仕方、後は歌いだしの位置などを指導される。



津軽三味線のお稽古では音楽的な指導と言うよりも、民謡の歌詞に沿って、どのように伴奏するかを習う。

最後にかならず入るかき回しという奏法では、先生が合図したら終わるという
もの。


これに対し琴はこの三つの楽器の中では一番洋楽的で、とにかく楽譜通りに弾くことを要求される。

一度勝手に不定数で弾いていたら数をしっかり数えて!と言われたことがある。


同じ和楽器でも舞台芸術と、民俗芸能では考え方が違うのも無理からぬ話ですね(^^ゞ

掃除道 the way of cleaning.

掃除道

普段人が来る時にしか掃除しない私でも、

「道」にすれば多少は続くかも…

I think i can keep the patience

when the cleaning become "way".

The difference between "Do" (way)and "Jutu"(art)

is that pracitice for practice is "do"
practice for use practically.


I think it's the reason of Do is rare in the world of Japanese
traditonal musical instrument.

道と術の違いは、稽古の為の稽古か、

実践の為の稽古かで変わってくるような気がしますね。

そういうわけで楽器の世界に「道」とつくのが少ないのも人前で弾くためのものだから!?

と思った次第です。


掃除道

無級 全く掃除しない
5級 人が来るときだけ掃除する
3級 週に二度以上掃除する

初段 毎日掃除するのが習慣になっている

二段 マツイ棒が使いこなせる

三段 三角形ABCとDEFは相似である

四段 尿酸値が7mg/dlを超えている

五段 手を常に洗わないと落ち着かない


う〜ん…

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